池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」7

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

これも京町商店街で、昭和9年以前に撮影された写真をもとにした作品です。左側手前は、岡山行きバス(山陽自動車)の始発のりば。未舗装の道に沿って、次々と看板が並び、当時のメインストリートらしい光景です。
少し気怠さの残る昼過ぎの町角。通りの一角に立って、これから進む界隈を眺めている、といった感じでしょうか。


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