池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」4

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

戦後(昭和24~28年)の写真がもとになっています。この通りは、旧出雲街道に当たり、当時は京町商店街と呼ばれていました。現在のソシオ一番街です。
通りの右手に看板が見える「みのや化粧品店」は現在もあります。左側の「奥西はきもの店」の付近に、現在は「シューズcore」という靴屋さんがあるので、同じお店ではないか、と想像します。
当時は、商店街の上を天幕で被っていました。平茂寛が津山に住み始めた昭和55年の頃には銀天街と呼ばれ、天井が鏡になっており、変わった趣向に驚いた記憶があります。


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