池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」3

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

もとになった写真は、戦時中に撮影されたものです。津山高等女学校(現岡山県立津山高等学校)の生徒が、津山駅の機関区見学をしている場面との説明がありました。
切り絵の作者は、背後の建物や機関車を中心とした構図に気を惹かれているように思えますが、平茂寛は、どうしても昔のJKが気になって・・・。
原写真を見ると、ほぼ全員が、楽しそうに笑っていました。


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