江戸時代の馬医

馬術部

 

江戸時代の馬医者を調べたくなって、母校の東京農工大学を訪れました。

出向いた先は馬術部。大先輩に、ここに関係資料があると教えて貰ったからです。

 

練習

 

土曜日ですが、練習をしていました。

施設はもの凄く立派になりましたが、在学時と変わらぬのんびりとした雰囲気は昔のまま。

 

 

センター

 

資料は、馬術部の中にある「馬科学教育研究センター」で保管されています。

現役クラブ員に断って、中に入りました。

 

 

本

 

今回の目的の資料はこれ。昔の馬医学について書かれた本のレビュー版とでも言いましょうか。

 

 

 

漢方つむじ

 

江戸時代の馬医は人間と同じで東洋医学を用いていました。

図は馬の経穴を示すものだと思います。

 

 

 

馬のよしあしを旋毛の位置などで見極める図があります。現在も、旋毛から馬の性格を見ることは行われているようですようです。

 

記憶

 

 

おまけですが、農工大付属農場の道路です。在学中、二日酔いの朝は、よくこの道を歩きました。季節になると枇杷の実がなるので、食べた記憶があります。今は残念ながら、木がないそうですが。


江戸時代の馬医” への2件のコメント

  1. 懐かしいですね。随分綺麗になりました。府中競馬場で桜肉になる馬が「竹早」として全国制覇、野坂昭如の本に載ったことを思い出さいます。馬の恩返しですね。

  2. 須郷様
    コメントありがとうございました。
    その本を馬教育研究センターで見せて貰いました。

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