江戸幕府の馬に関する役人「野馬改方」「野馬方書役」

「野馬改方」は御抱席で四十俵三人扶持の役だった。定員は一人。
幕府の牧(放牧場)の野馬の数、江戸嬢に献上する馬の頭数を調べ、飼育状況を監査する役だった。

「野馬方書役」は御抱席で二十俵三人扶持の役だった。
幕府の牧の野馬に関する記録を行う。

以上で、江戸幕府の馬に関する役人は全てである。数えてみると160人以上が幕府の組織内において、馬に関わる役を得ていたことになる。

 


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