歴史音痴の時代小説家です

今回は自虐ネタです。

子供の頃から歴史の勉強が嫌いでした。暗記するのが面倒だったからです。無理して記憶しても、身につくものではありません。今でも覚えているのは、「いい国つくろう鎌倉幕府(1192年)」だけです。結局、歴史については全く不勉強のまま学業を終えました。

就職してから5年目だったでしょうか。職員旅行で山口・島根に行った時は、大恥を掻きました。なにせ、「松下村塾」の看板を見て、「松下政経塾はここにあるのか」などと、本気で発言してましたから。

翌日、萩観光に回っていた時です。私の歴史音痴ぶりに呆れた同僚から「木戸孝允って知ってるか」と聞かれました。その時の私の返事は「その人は知らないけれど、桂小五郎なら知っている」でした。

さらに津和野の博物館で「西周」の名を見て、「さいしゅう? どうして中国人がここにいたの?」

そんな私でも、今は、歴史に関わりを持って生きている。不思議なものです。

 


歴史音痴の時代小説家です” への2件のコメント

  1. 平茂さんが「歴史音痴」だったなんて、信じられません!でも、この「自虐ネタ」に勇気づけられました!
    私も、歴史にうとくて…。もっと勉強しなくちゃ!と、焦る毎日です。
    わからないことが出てきたら、いろいろ教えてくださいませ。

  2. 高田さん
    コメントありがとうございます。
    これからも「自虐ネタ」を時々、披露させてもらいます。
    よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です