正岡子規が見い出した流浪の歌人・平賀元義遺墨展から2

遺墨展の様子です。旅館の2部屋を開放して、会場にしていました。

 

中央にいるのが、旅館お多福の主・竹内さん。津山郷土博物館の尾島館長さんや、学芸員さんも、ちょうど来られていました。

 

 

 

これも展示の一品。雨の下の字は「はれ」と読むのだそうです。

ただし「晴れ」を意味するのではなく、「雨が上がった」という意味に使う「はれ」とのこと(尾島館長さんのお話)。

いやあ。お陰で、また一つ、利口になりました。

 

 

 

 

右の記述は、五・七・五句による鎧を着る方法(の数え歌?)。

先だって本サイトで紹介した「正木兵馬の軍学教科書」に関連して、竹内さんから、平賀元義の作として紹介いただいたものです。

 

 


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