楽しい本「江戸の坂東京の坂」

横関英一著「江戸の坂東京の坂」(中公文庫)を読みました。昭和56年出版の本のため、写真は古いのですが、「三年坂」や「芋洗坂」といった坂の名前の由来が、実に面白く書いてあります。

末尾には、あいうえお順で、坂の説明付き索引まである丁寧さ。

 

昔の江戸地図と照らし合わせながら読むと、ますます楽しめました。次回の上京の際には、是非とも携行しようと思ってます。

 

 


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