書き下ろし時代小説「暴れ茶人無頼剣」を出版いたします(10月8日予定)

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「隈取絵師」を出版してから、1年半ぶりになりますが、書き下ろしの時代小説「暴れ茶人無頼剣」(学研M文庫)を、(株)学研パブリッシングから発刊いたします。

今回の主人公は小堀梅之助正優(まさやす)。遠州流茶道の流祖である小堀遠州の六代目の子孫で、遠州流茶道の八代目家元になる人物です。
梅之助の叔父・政方(まさみち)の不正が原因で、大名だった小堀家は取り潰され、梅之助は、三歳から、京都の大徳寺の塔頭である孤篷庵に預けられます。

物語は梅之助が二十五歳となったときから始まります。ちょっぴり不真面目な茶人若様の破天荒な暴れぶりをお楽しみ下さい。


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