日経新春杯は⑦メイショウウズシオ

馬券の買い方を、これまで、いろいろ変えてきた。高校生の時は、大川慶次郎の本を読み、「消去法」と「ポイント積み上げ法」で検討した。この頃が一番的中率が高かった。
就職して、しばらくしてからは、西田方式の「スピード指数法」にハマった。
そのうち、指数計算が面倒臭くなって、パドック派に転身した。

パドックで馬を見るようになってから、最も印象に残ったのはメイショウドトウという馬だった。将来はテイエムオペラオーと覇を競うほどに大成するのだが、この時は未勝利戦だったと記憶している。
パドック周回が始まって間もなく、彼は、中央の芝生に入り込み、自分の周りを回る馬たちを、間違いなく「睥睨」したのである。馬にも、「上から目線」がある事実を、この時初めて知った。
競争では、ひどく出遅れしたが、ものともせずに勝った。馬群を抜け出す時に、他の馬が遠慮したように見えたのは、気のせいだったか。

今日はメイショウ冠の馬が二頭走る。このうちの⑦メイショウウズシオは逃げ馬である。迷う余地はない。⑦が軸だ。

③トウカイパラダイス⑤カルドブレッサ⑧ホッコーガンバ⑪エキストラエンド⑭ダコールに流す。

 


日経新春杯は⑦メイショウウズシオ” への1件のコメント

  1. 今週も、ものの見事にハズれ。
    メイショウウズシオは、行き足がつかなかったのか、中団待機策。おまけに、掛かっていた。これでは、勝ち目はない。レース半ばにして終わっていた。
    まあ、これも競馬だよな。来週があるさ!

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