旅の途中で立ち寄った小布施の町

今回の旅のコースにはなかったのですが、道路の標識に「小布施」の文字を見て、立ち寄ることにしました。このいい加減さは、気ままな仲間同士の旅ならでは。
観光客が多くいましたが、年齢層が若いのにびっくり。とにかく十代のお客さんが目につきました。加えて外国人の多さも目立ちました。P1020925

散策コースはきれいに整備されて石畳となっており、好感が持てました。

 

 

 

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一番の目的はここ「小布施堂」。小布施が現在のような観光スポットとして注目を浴び、多くの観光客でにぎわうようになるまでの中心的な場所だったと記憶しています。
和菓子屋さんですが、中は宝石店のようです(写真は残念ながらありません)。

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栗羊羹を購入しました。結構な値段ですが、宝石と思えば仕方がないか。

 

このあと岩松院(がんしょういん)に行き、葛飾北斎晩年の作という本堂の天井絵を見に行きました。


旅の途中で立ち寄った小布施の町” への2件のコメント

  1. 素晴らしいところですね。養蚕の同期に、小布施の出身がいました。
    リンゴ園をやっていると言ってましたが、農林省に行き、今は博士だそうです。わが同期には外に4人の博士がおります。

  2. 須郷様。コメントをいつもありがとうございます。
    しっとりとした落ち着きのある町ですが、不思議と若者を惹き付けるようです。
    それにしても博士5人とは凄いですね。
    私の同期(農学科)には、おそらくそんなにいないと思います。

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