新潟二歳Sは⑭セトアローを指名

欧州では、デビュー戦に重賞競走を選ぶ馬が、たまにいるらしい。

しかし、日本では非常に例は少なく、平茂寛の頭の中では、1頭しか記憶にない(名は忘れた)。
新馬→特別→重賞の定番コースを選ばずに、あえて重賞にぶつけてくるのだから、出走させた馬には並々ならぬ期待があるはずだ。

本日の新潟二歳Sでは⑭セトアローが該当する。セトアローの初出走は中京2歳Sだった。
結果は勝ち馬から2秒4も離された最下位だったが、次の未勝利戦ではダート戦を危なげなく勝っている。

不安な要素は多々あるのだが、陣営の強気の姿勢を買ってみたい。
ヒモは①②④⑯⑰。


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