平茂寛の恩師、若桜木虔の新作『十六夜忍者 宮本武蔵』青松書院が出ました。

平茂寛の小説の師匠である若桜木虔(敬称略)の新作が出ました。
『十六夜忍者 宮本武蔵』 青松書院です。
この長編は、宮本武蔵は十六人いた、という型破りな物語です。
若桜木先生は、とっても柔軟な頭の持ち主。奇抜な発想にはいつも驚かされます。それでいて、時代小説を執筆なされるときは、正確な時代考証に基づいて、物語を展開させるのです。img013

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今回は、解説文を執筆させていただく栄にも浴しました。お読みいただける方は、是非とも、本編終了後の解説にもお目通し下さいませ。
帯に、解説文の一部が使われていて・・・とっても嬉しいっ!


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