小説を読むと脳の機能がアップする

以下の情報は、アクティブブレイン協会http://mshn.jp/r/?id=0k4ey11188が発信しているメールマガジン「アクティブブレイン・ウィークリーコンパス」からの引用(一部改変)です。

「フィクション小説を読むと、脳の機能に様々な良い影響があることが科学的に知られています。
アメリカのエモリー大学の調査(2013年)によると、9日間小説を読んだ学生・読まない学生の脳を比較したところ、言語理解や記憶に深い関連がある左側頭葉、また、身体の動きを映像化するための中心溝の働きが活発になったそうです。
スポーツにおいて自分の動きを頭の中で映像化することと同様に、小説を読みながら自分自身を登場人物に重ね合わせることで、同じ行動・経験やそれに伴う感情を理解する力が向上するのです。
その後の調査では、小説を読んだ人の共感力が読まない人より高いという結果も出ています。」

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小説を執筆する者にとっては、非常に心強く、また嬉しい情報ですね。

国民の皆さん、脳のために、どんどん小説を読みましょう。
特に平茂寬の時代小説がよろしいか、と(^_^)。

なお、写真は本文と関係ありません。


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