小説「隧道を穿(うが)て」 

以前にも紹介した経緯がありますが、津山市の東部にある田熊(たのくま)地域には、江戸後期に、和算の神様(算仙)と呼ばれた人物・中村周介がいました。さらに、その周介と弟子の中村嘉芽市(かめいち)が協力して行った土木工事は、地域を見事に豊穣の地へと変貌させました。

以上は事実です。これに政治のきな臭さや、伝奇っぽい味を加えた物語(総合的にはフィクションになります)を、お伝えします。

ただ、かなり長い物語です。また、私が測量士の資格者(平成5年ごろの合格証書が見付からないので、やや自信が揺らいでますが、合格したはず)である知識を生かしての物語なので、一部マニアックな部分もあります。

ま、とにかく、しばらく連載してみて、皆様の反応で、今後を考えたいと思います。

それでは明日から。

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