小堀宗実著「茶の湯の宇宙」の紹介

このところ、立て続けに凄い本と出会った。少しずつ紹介したい。

この4月から茶道を学ぼうと、小堀遠州作の庭園で名高い頼久寺(岡山県高梁市)で月二回開催される遠州流の茶道教室に通い始めた。
遠州流茶道は、千利休→古田織部→小堀遠州の系譜で繋がっているのだ。

初日に師匠から頂いたのが、表題に掲げた本だった。
大きな字。親しみやすい文体。かみ砕いた文章・・・。もちろん内容もかなり面白い。飽きずに一気に読み通せた。
茶道教室の初日は、右も左も分からなかったが、「よーし、次はちょっと違うところをみせてやる」的な高揚感に今、ひたっている。


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