小刀ができあがりました

3月17日に東京の小柄工房で鍛冶作業体験したお話を、すでに何回かに分けて、お知らせしています。

4月29日に、この時に作成した小刀が、完成品となって届きました。16日の作業後、研師さんが研ぎ上げたものを、白鞘に収めたものです。

 

素敵な布袋に入っていました。品の良い白地の柄に、目の覚めるような裏地の色合いが嬉しいです。

この時点で、もう100%満足!

 

 

 

小刀は、鞘師さんが拵えた白鞘に納められていました。

「平茂」と、覚束ない筆跡で、銘を打っているのが分かりますか?

 

 

 

抜いたところです。それらしい雰囲気があるでしょ。刃文が、はっきり見えますね。

 

 

 

次の機会に、まだ説明していない作業工程の絡みで、反省点なども自ら暴露したいと思います。さらに小刀に接近してみますので、乞うご期待。

 


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