子守神社の伝説にONEーPIECEを思う

通勤路の中途(岡山市)に子守神社があります。

何の変哲もない小さな神社なんですが、その由来が鳥居の右手前にありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御霊石の意思で、重量が変化する。現実には、考えられない話です。それだけに、当時の人々は、由来話を畏れ敬ったのでしょう。

小説でも、あり得ない物事を設定することが、面白い物語を作り出す一つの手法だと思います。

一例を挙げてみます。小説ではないけれど、ワンピースに登場したミス・バレンタイン(バロックワークスのオフィサーエージェント)。体重を1kgから1万kgまで自由に変化させることができるという設定で、ルフィと戦いましたね。それほどの強敵ではなかった印象ですが、自信満々の微笑が彼女の超能力の凄みを引き出してました。

我に返って、神社を見ると、出勤前のサラリーマンの方が、一人静かに礼拝をしていました。我が子が健全に育つよう、お祈りをしていたのでしょうか。後ろ姿が、ちょっぴり眩しく見えました。

 


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