大浮世絵展の公式図録を入手しました

今月末に上京するので、その際に東京江戸博物館で開催されている「大浮世絵展」を見に行く予定です。今回は、事前に公式図録を取り寄せて、勉強してから訪れることにしました。

たいがいの図録類は値段の割に内容が充実しています。今回もそれを見込んで、
図録代2,500円と送料750円の計3,250円を投資しました。
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届いた図録(上の写真)を見てびっくり。予想を遙かに上回るコストパフォーマンスでした。ページ数360以上、厚さ3cmのずっしりとした中身は全編カラー。これでもかこれでもかという色鮮やかな浮世絵の連続に、溜息が出るばかり。文句なしの永久保存版でした。

図録の中には、以前に本サイトで紹介した浮世絵(町内のある方が所蔵されているもの)と同じものがありました。これも感激。
これから中身をじっくり読んで、特に見たい浮世絵をピックアップしていこうと思います。


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