国重刀工の里その1

2月25日。吉備路ボランティア観光ガイド協会の大月さんに案内を頂き、真庭市の国重刀工が栄えた地(旧北房町)を訪ねました。

刀鍛冶と言えば、備前長船が有名ですが、その後、備中青江鍛冶、それから国重派へと、岡山の刀鍛冶の中心は移っていきました。

まず、北房ふるさとセンターを訪ねました。建物の横に、昔の鍛冶炉が展示してあります。

中に入って、刀とは関係がありませんが、家系図に目を奪われました。当地の菊池家と、津山の箕作家(蘭学医で有名)の結びつきから、美濃部亮吉東京都知事や鳩山首相が生まれています。

 


国重刀工の里その1” への2件のコメント

  1. 私もビックリしました。華麗なる一族ですね。
    ここには掲載されていませんが、鳩山氏は美作勝山藩(真庭市)の江戸詰の武士でした。墓も真庭市にあります。鳩山由紀夫と菅直人と最近の総理大臣のルーツが岡山県というのも珍しいことですね。ただ、どちらもよい総理大臣ではなかったのが残念ですが…

  2. 大月さん。コメントをありがとうございました。また、先日は大変お世話になりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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