商店街にティラノザウルズ、プテラノドンのフィギア

岡山市内の商店街のアーケードに設置中の恐竜のディスプレイです。

ちらぷて

おなじみ、ティラノザウルスとプテラノドン(頭の角が細めなのは気になる)です。
ご多分に漏れず平茂寬も、子供の頃から恐竜が好きで好きで。
恐竜に初めて出会ったのは「地球の歴史」という学術書でした。小学校2年か3年の頃だったでしょうか。本を読まない子供だったんですが、この本だけは無性に惹き付けられましたね。何度も何度も読みました。
その頃、少年雑誌のサンデー、キング、マガジン(当時はジャンプはまだありませんでした)を毎週購入して読んでいました。ルビ付きの漢字を読み重ねていくうちに、ルビなしでも漢字が読めるようになっていたので、少々難しい本でも読めたのです。
挿絵を見ては、わくわくと胸を弾ませました。でも、白亜紀後期に恐竜が絶滅するくだりは読むのが辛かったですね。


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