刀鍛冶を体験2

小柄工房での刀鍛冶初級体験のもようです。

初級では、小刀の形状まで鍛えた鋼を削り、形を整えるところから始めます。まずは、好みの材料選びから。私は厚めのものを選びました。

選んだ材料を、やすりと、「せん」という道具を使って削っていきます。刀鍛冶の作業を、火の相手ばかりと思っていたので、最初から、思い切り面食らいました。 

 

もっともらしい顔して作業してますが、胸中は「どこまでやったらいいのか」と、不安。

できあがりの姿がイメージできないので、「そこまでで、いいですよ」などと言われる時をひたすら待って、やるほかはありません。

やすりの使い方もなかなか難しい。

一方では、こんなにも鉄が簡単に削れてしまうことに驚き。


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