今年頂いた年賀状のギャラリー3

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本サイトでも、FBでも何度も紹介している岡山県勝田郡奈義町の叩き彫り作家山田尚公さんからの年賀状です。宣伝文句ばかりになった平茂寬の品のない年賀状と比べ、作家としてのアイデンティテイを白黒の版画に品よく埋め込んでいます。
年賀状の中の仏像(観音様?)の目が印象的です。見詰められている気になるから不思議。山田さんにしては、少し厳し目のお顔に見えました。1年の計は元旦にあり。正月気分に浮かれず、気を引き締めていこう、との意図でしょうか、それとも、この1年間が厳しいものになるとのご認識からでしょうか。

 

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ちなみに左は、品のない私めの年賀状。


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