今回は牛のお話です

今回は時代小説や歴史とは関係のない話題です。

山口県に行き、乳牛についての研修会をして参りました。

1 バーンミーティング

 聞き慣れない言葉でしょうが、お乳を出す牛たちは、心地よい環境を与えられると、元気に沢山のお乳を生産してくれます。バーンミーティングとは、複数の人間で、牛が生活する牛舎を見て回り、環境面を中心に問題点を探ることを言います。白い帽子に紺のオーバーオールを着て、指差しているのが私です。山口県からは、酪農家の皆さん、あるいは現場で生産指導をされている指導機関の先生方に集まって頂いています。

 

 

 

 

 

 

2 ワークショップ

 場を変えて、今度は乳牛の職業病とも言うべき乳房炎をどう防ぐか、について、グループに分けて討議するワークショップを行いました。写真は、話し合った結果を発表しているところです。ちなみに、左端で立っているのが私です。 

 山口県の皆さんは、とっても熱心で素敵な方々ばかりでした。熱い論議を交わし、それぞれの発表を、真剣な顔で聞いておられました。

 

 

 山口県の皆さん、本当にお世話になりました。気持ちの良い時間をありがとうございました。

 


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