ロバート・キャンベル先生とツーショット

キャンベル先生はとっても優しい方でした。笑顔も素敵。
日本語がとても流暢なので外国人であることを忘れてしまいそうになりました。

キャンベル先生は、津山で明治3年に開催された「曲水の宴」と、そこで詠われた漢詩集「衆楽雅藻」に関心をお持ちで、昨年に引き続きの来訪となります。

翌日は衆楽園迎賓館で開催された「ロバートキャンベルさんと楽しむ秋の園遊会」におけるパネルディスカッション「曲水の宴を語る」で、「衆楽雅藻」に関わる興味深いお話を伺いました。

「衆楽雅藻」は小説化したいと常々考えている題材ですが、この日のディスカッションを聞いていて、構想が広がり深まってのは言うまでもありません。

平茂寬のデビュー作『隈取絵師』を謹呈したところ「読ませて頂きます」と笑顔で返事をいただきました。P1030090


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