ダノンジェラート買い。GⅠ路線そろそろ荒れごろ。菊花賞。

馬券の検討をするときに、これと言ってお目当ての馬がいない場合には、馬柱を眺め、目立つ馬を選ぶ。目立ち方は、どんな条件でも構わない。
今回の菊花賞では、⑬ダノンジェラートが最も目立った。なにしろ馬柱に空白がある。出走回数が少ないのだから当然だが、この目立ち方はハンパでない。

「ジェラート」の文字が、新聞紙面から大きく浮き上がって見えたのも、選んだ理由の一つだ。仕事柄、酪農家(乳牛を飼っている農家)の方々の動向をいつも気にしている。近年は、単に搾乳するだけでなく、ジェラートやソフトクリームへの加工販売に挑戦する農家が何戸か現れている。それが潜在意識に働きかけたためだとは思うが。


岡山県瀬戸内市牛窓町にある「牛窓ジェラードコピオ」

かくして、正当な馬券検討とはかけ離れているが、⑬を軸馬に決めた。底を見せていないし、末脚は①ゴールドシップに次ぐだろう。キャリア不足以外は、結構面白い馬なのだ。

がちがちの本命対抗で決着が続くGⅠ路線も、そろそろ荒れて欲しいし……。

⑬ダノンジェラートから流すのは、
①ゴールドシップ。個人的には魅力を感じないが、外すのも冒険が過ぎる。
②フェデラルホールと⑰タガノビッグバン。上がり馬なので。
⑮スカイディグニティ。有力馬にして外人騎手乗り変わり。
⑮ユウキソルジャー。地味なのがいい。
以上の5頭で。

 


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