ジェンティルドンナは勝ったけど。秋華賞。

スローペースの流れの中、向こう正面から一気に仕掛け、あわやの勝負を演じた小牧太(チェリーメドウーサ)。見事でした。さすが勝負師。

終わってみれば、主役の強さがまたまた目立ったレース。鼻差とは言え、歴史的な偉業を成し遂げた事実に変わりはない。

ところで、牝馬三冠で1着と2着が全て同じ馬なんて、初めてのはず。それほど、この2頭と他の馬には力の差があると言うのか。

ともあれ、これで秋のG1の馬連は、全て1番人気2番人気の組み合わせ。来週の菊花賞は、そろそろ荒れてくれないかなあ。

 

 


ジェンティルドンナは勝ったけど。秋華賞。” への1件のコメント

  1. 秋華賞、最後は一瞬どっちが勝ったかわかりませんでした。
    すごいレースでしたね。
    あの2頭が抜けてます。
    エリザベス女王杯で再戦するのでしょうか。

    それにしても、この秋のG1は配当が堅いですね。
    わたしも菊花賞は荒れてほしいです。

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