キャトルフィーユがいいですねえ

第73回オークスは、⑯キャトルフィーユを軸にします。

「いろいろ理屈を付けちゃあいるが、結局は好きな逃げ馬を買うんだろう」

そんな声が聞こえてきそうですが、今回は、いえ今回も(汗)、ちゃんとした根拠があります。

千六、千八では鼻差での1勝しかできなかった馬が、二千に延びた途端に、1馬身突き放した。ここに大いなる距離適正を感じるわけです。「忘れな草賞」の勝利馬が、オークスで勝利した例は、昨年だけでありませんよ。他に競る馬もいないので、展開は有利。騎手も福永祐一と魅力一杯です。お父さんがディープインパクトなのもいいし。

⑯から②マイネエポナ③アイスフォーリス⑥ダイワデッセー⑨ヴィルシーナの4点馬連流しで。

舌を噛みそうな馬の名を、アナウンサーが如何に上手に連呼できるかも興味津々。ワクワクしながら、ファンファーレを待ちます。


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