エイシンフラッシュが優勝。外し方を外した天皇賞でした。

⑫エイシンフラッシュが勝って、④フェノーメノ2着の天皇賞。平茂寛には、どうやっても、的中できない組み合わせでした。

ただ、このレース。大きな悔いが残ったのです。どうせ外れるのならば、ずっと追いかけていた②シルポートを軸にしておけばよかった、と。
ゴール前200mまでだったけれど、1000m通過57秒2の時点で玉砕は確実だったけれど、実に堂々たる逃げでした。「もしや」と思わせる瞬間さえありました。
そして、秋の陽射しの中、17頭を引き連れ、先頭を駆ける姿がこの上なく美しかった。

そう。今回の競馬は、馬券が当たらなかったことより、外し方を間違えてしまったのです。
競馬道。何年経っても奥が深いですね。


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