つやま和牛物語

つやま和牛内覧会に出席しました。「つやま和牛」は生産者、食肉業界、行政などが力を合わせて地域のブランドとしての確立を目指しているもので、
「生まれも育ちも津山」「月齢28ヶ月以上」「津山産小麦ふすまを300kg以上給与」した黒毛和牛です。

 内覧会では、4月からの初出荷開始より一足早く、「つやま和牛」の味を生産者、関係者が集って堪能しました。

平茂寬は「つやま和牛」のブランド化の一環として「つやま和牛」のストーリーづくりを任されました。
津山市などから資料や情報提供を頂きながら作成したのが「津山和牛物語」です。
当日は、壇上で「つやま和牛物語」を朗読する栄誉にも浴しました。

農業関係を職務としてきた経歴と小説家としての活動、両方を生かしながら地元津山のお役に立てる、またとない機会を与えていただいたと思っております。syokuaku 179

最後に「つやま和牛」の味について。
とてもジューシーで、噛み締めたときに出る肉汁の濃厚な味ととろける脂肪の甘さが口の
中に広がりました。今まで食べた肉の中でも最高ランクです。IMG_0154IMG_0152IMG_0159

皆様にもぜひとも味わっていただきたく存じます。

料理の一部です。冷シャブ(手前)とパテ(奥)。パテの横には津山産しょうがのジュレ。おいしゅうございました。このあとも豊かな津山の食材を利用した料理が続きました。

 

 

乾杯は津山産のショウガを使ったジンジャエールで。赤い色は美作地域特産の黒大豆によるもの。津山東高校の生徒が考案したものです。

 

 

 

 

朗読しているところ。


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