さすがは、あさのあつこさん

P1010209日曜日の朝日新聞一面の記事です。

東日本大震災後、被災地などから岡山県に避難、移住する人が増え続けていることを伝えています。特に最近になって目立って増えてきており、他の西日本の府県が横ばい、ないし微減なのとは対照的な傾向を示しています。

その理由について、大学の先生が、温暖な気候や災害の少ない点をあげておられますが、平茂寛は、一番最後の、あさのあつこさんのコメントに感心しました。
「岡山の人にはつかず離れずの間合いがある。そんな気質に居心地の良さを感じているのかもしれない」
平茂寛も他県から岡山に来た人間です。あさのあつこさんのコメントには大いに共感を覚えました。
何となく、感じていたけれど言葉にならなくって――それを、あさのあつこさんは、あっさり文章に書かれている。
さすが、大御所ですね。

 


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