これなあに? 津山市城東むかし町の一角で見た物とは。 

津山市城東地区の街並みの一部に、こんなものがぶら下げられていた。

付近の家では、ほとんどの軒先や戸口付近に 、これがある。

紅白の色使い。てるてるぼうすを思わせる形態。それとも、まわしを締めているから、力士を象ったものか?

 

まず、最初に思ったのは、昔から伝わる宗教行事の一つではないか、ということ。
ちょうど、今、雛祭りのシーズンだし。

 

 

 

ところが、近所の人に聞いてみると、殺風景な通りを少しでも元気に楽しくしよう、と、地元の方々が、考え、創り出した飾りとのこと。
少しガックリしないでもなかったが、地元を盛り上げようとする人々の行動力には大いに関心した。


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