「江戸一目図屏風」について、もっと知りたい人に

東京スカイツリーに展示されている鍬形蕙斎の「江戸一目図屏風」について、津山市発行の「広報つやま5月号」に解説記事が掲載されました。関心のある方はここを開いて下さい。また、同誌には、平茂寛のインタビュー記事も載っています。

なお、津山市立図書館では、平成24年5月26日(土)午後2時~午後3時30分に、東京スカイツリー開業記念「江戸一目図屏風」歴史講演会が開催されます。講師は、津山郷土博物館の尾島館長さん。興味深いお話が聞けるのは必至です。また、6月24日(土)には、私めの対談も予定されています。詳しくはこちらを見てね。


「江戸一目図屏風」について、もっと知りたい人に” への2件のコメント

  1. 江戸一目図を歩くを先日購入しました。また、岡山駅の観光案内所で人目絵図のポスターをいただきました。近日中に、津山城と郷土博物館に行く予定です。先日、刀の作り方の講習を受講しました。刀鍛冶の宗近兵衛さんが、平茂先生にお会いしたとお聞きしました。先生の本を買い読んでみたいとおもっています。

  2. 青木様
    コメントありがとうございます。
     「江戸一目図を歩く」は楽しい本ですね。津山市立図書館で、5月に、津山郷土博物館の尾島館長さんが、江戸一目図の講演をされたのですが、話をしきれなくて、延長戦を今月か来月すると聞きました。もし、よろしかったら、津山市立図書館のホームページをご覧下さい。宗近さんと師匠の上田親方には、私のために長時間を割いていただき、とても勉強になりました。

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