『若さま水鏡剣』を5月11日に発刊します。

 5月11日に、平茂寬の1年ぶりの新刊『若さま水鏡剣』税込680円が、株式会社
コスミック出版から刊行されます。
 将軍世嗣の徳川家治が、湯屋(風呂屋)の奉公人となって活躍するお話です。
 江戸城西丸から見下ろしていた町屋の姿と、番台から見た町人たちの生き様は、ど
う違って見えたのでしょうか?
 江戸時代の湯屋の様子、湯屋で働く人たちの姿、そして剣戟――様々な要素でお楽し
みいただけたら、と思います。syokuaku 184
 なおアマゾンにも掲載されていますが、表紙が添付されていませんでした。

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