『日本博物館事始め』を読みました。

西山ガラシャ著『日本博物館事始め』日本経済新聞出版社 を読みました。 
本作品は、現在の東京国立博物館を作り上げた元薩摩藩士町田久成の物語です。

前作『公方様のお通り抜け』同様、著者独特の軽妙な語り口で物語は進みます。
テンポがよく、とても読みやすかった。
町田久成なる人物を本書を読むまでは知りませんでした。さらに国立博物館ができるまでに、これほどのドラマがあったとは!
次に上京したときは、必ず国立博物館を訪れ、展示物をじっくり味わってみたい。


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