「歴史小説創作の苦心と喜び」(鼎談)ー 小説家3名が本音で語るー

「歴史小説創作の苦心と喜び」(鼎談)ー小説家3名が本音で語るーに参加してきま
した。IMG_0103

岡山歴史研究会の会員でもある岡將男先生、富久豊先生と平茂寬が、小説執筆や歴史について語り合ったのですが、聴講された方々は歴史に造詣の深い方ばかり。底の浅い平茂寬は意味もなくがたがたと体が震えてしまって・・・。

男女関係の描き方についてお話しするときだけは震えが止まりましたけど(^0^)。

「作品が人生に影響する」
「岡山が日本の中心だ」
「人の心は支配できない」
「馬は丸顔」
「鬱を鬱と言えない生活」
などなど、いくつかの刺激的な言葉が記憶に残りました。

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3時間ほどの対談の場でしたが、瞬く間に時が過ぎていきました。

山田方谷の小説を執筆してベストセラーにし、大河ドラマ化に結びつけよ―との厳しい使命を最後に与えられました。どうしよう・・・。


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